トップページ(プログラム一覧)>原村の白樺で笛をつくるワークショップ




今回のWSでは、白樺の樹皮を折りたたんで簡単なリード笛をつくります(タイトル写真左)。小さいものですが、うまく出来るとかなり大きな音も出て、全員で吹くと様々な音が響きあってなかなか楽しいです。応用編として、ボール紙などを巻いてラッパ状にしたものにリード笛を装着すると、さらに大きな音が出て、より楽器らしくなります。他にも、リード笛に紐を通してネックレスにする 等、いろいろな楽しみ方を試してみましょう。

希望者は、WSの1時間前に小会議室前に集合し、自然文化園内を散歩しながら、適当な白樺の丸太・倒木があれば、樹皮を剥がしてみます(タイトル写真右)。もし良い材料が剥がせなくても、あらかじめ用意しておいたものがありますので大丈夫です。

9月21日(土) 
園内散歩12:30~13:30(小会議室前集合)
ワークショップ13:30~14:30(調理工作室)

9月22日(日) 
園内散歩14:00~15:00(小会議室前集合)
ワークショップ15:00~16:00(調理工作室)


<園内散歩時の注意点>
・園内に生えている(立っている)白樺には手を触れないでください。
・WS開催日に白樺の倒木・丸太があるかどうかは、その時の状況によります。
  なくても材料は確保してあるので、リード笛つくりは行えます。
・樹皮の採取には、ノコギリ、ノミ、金槌などの道具を使いますので、
  取り扱いには十分ご注意ください(特にお子さんが怪我されないように)。
  また、人数分の道具はないので、交代での使用になります。
・可能な方は軍手をご用意ください。

講師:小木曽綾・夏本道子

八ヶ岳自然文化園・調理工作室
参加費:1000円




主催:はらむら古楽祭実行委員会 共催:(株)フォンス・フローリス 後援:原村、原村教育委員会、原村商工会、原村観光連盟、富士見町教育委員会、茅野市教育委員会、信濃毎日新聞社、長野日報社、LCV、茅野市民新聞社 協力:音楽の生まれる村「はらむら」実行委員会、ムジカ・ロゼッタ都市楽師プロジェクト 手書き挿絵原画:吉野剛広 DESIGN:鷲野宏デザイン事務所