はらむら古楽祭2018タイトル

「はらむら古楽祭2018」各プログラムの最新情報やアーティスト・プロフィールなどをご案内します。

はらむら古楽祭2018プログラム1/4

詳細・追加情報はまだありません。

はらむら古楽祭2018プログラム2/4

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はらむら古楽祭2018プログラム3/4

(16)「フリンジコンサート出演者特別指導」最新情報
前田りり子指導枠は定員に達しました。花井哲郎指導枠は22日午後の時間帯で募集中です。

(17~18)「ステップから学ぶバロック舞曲の演奏法」最新情報
課題: F.クープラン「王宮のコンセール」第三番 より クーラント、サラバンド、ガヴォット M.マレ トリオ ハ長調 よりサラバンド、ガヴォット、メヌエット、オートレ
必要なもの:動きやすい服装(土足では入れない部屋です)、ご自分の楽器、譜面台
(※フライヤーなどに記載の情報から更新されています。ご注意ください。)



はらむら古楽祭2018プログラム4/4

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前田りり子

前田りり子
9才よりモダンフルートを始める。前田明子、小出信也氏に師事。高校2年の時に、全日本学生音楽コンクール西日本大会フルート部門において第1位入賞。その後バロックフルートに転向し、桐朋学園大学音楽学部古楽器科に進学。有田正広氏に師事。オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学し2000年に同大学院を卒業する。ウィルバート・ハーツェルツェット、バルトルド・クイケン両氏に師事。1996年、山梨古楽コンクールにて第1位入賞。1999年、ブルージュ国際古楽コンクールで第2位入賞。現在は中世、ルネッサンス・フルートからロマンティック・フルートまでを駆使して、国内外で幅広いソロ・室内楽のコンサートを行うほか、「ソフィオ・アルモニコ」「リベラ・クラシカ」「クラシカル・プレーヤーズ東京」など、多数の古楽グループで活発な演奏活動を行っている。特に「バッハ・コレギウム・ジャパン」とは J.S.バッハの管弦楽組曲第2番や受難 曲、カンタータ等多数の録音、海外公演を行っている。ソロ・アルバムとしては「J.S.バッハと同時代の作曲家によるフルート音楽」「パリのフルート音楽~華麗なるロココの饗宴~」「J.M.オトテールフルート組曲集」などをリリースし好評を博している。2016年には世界でもまだ珍しいルネサンス・フルート・コンソートのアルバム「魅惑のルネサンス・フルート」と、「テレマン パリ四重奏曲」 全曲録音をリリースし、高い評価を受けている。単行本「フルートの肖像」を東京書籍より出版し、トークコンサート、講演、執筆等も積極的に行っている。東京藝術大学、沖縄芸術短期大学非常勤講師。公式ホームページ「りりこの部屋」で検索。


花井哲郎

花井哲郎(はらむら古楽祭音楽監督)
古楽演奏家。早稲田大学第一文学部卒業後オランダへ留学、ロッテルダム音楽院で合唱指揮と管弦楽指揮のディプロマを取得。教会音楽家、合唱指揮者、オルガン・チェンバロ・クラヴィコード奏者として活動し、またグレゴリオ聖歌の研究・演奏活動にも従事する。 1996年に帰国後「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」を設立、音楽監督としてグレゴリオ聖歌とルネサンス・フランドル音楽の演奏を続け、ジョスカン・デ・プレのミサ全曲録音に取り組む。また古楽アンサンブル コントラポントのリーダーとして17世紀を中心としたバロック時代の宗教音楽演奏を行う。古楽をレパートリーとする管弦楽団、合唱団、声楽アンサンブルを指導、徹底した古楽の立場からの演奏・普及に努める。フォンス・フローリス古楽院院長、国立音楽大学講師。


杉本周介

杉本周介
米国東ワシントン大学にてピアノをDr. D. ロストコスキ氏、作曲をDr. D. ジョーンズ氏に師事。1991年より渡欧。バーゼルでJ-A. ベッティヒャー氏にチェンバロを、M. ラシェッティ氏にオルガンを学ぶ。国内ではチェンバロを故芝崎久美子氏、風間千寿子氏に学ぶ。 現在は国内各地での古楽器の演奏や指導の他、映像関係の音楽製作も手がける。幼少時から八ヶ岳の麓に在住し、日々畑を耕したりしながら活動をしている。古楽アンサンブル「コンチェルト・ソスピーリ」主宰。


近藤治夫
古楽バグパイプ演奏家・製作家。古楽器演奏家。ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽を演奏する「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」代表。中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探究。1998年「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。2002年、本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を開設、演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行なっている。


ソフィオ・アルモニコ

ソフィオ・アルモニコ
ソフィオ・アルモニコは、ルネサンス・フルートによるコンソート音楽を演奏する ことを目的に、4人の日本を代表するフラウト・トラヴェルソ奏者によって2008 年に設立された。フルートを通して音による調和の世界を楽しみたいという思いを込めて、グループ名には「調和の息吹」という意味の「ソフィオ・アルモニコ」 がつけられた。ルネサンス・フルートは当時の絵画や楽器所蔵目録から、16世紀にはかなり 人気の高い楽器だったことが分かっているが、現在では、その存在はまだあ まり知られておらず、リコーダーやヴィオラ・ダ・ガンバと比べるとその演奏と研 究はかなり遅れている。しかし、明るく、甘く、柔軟で繊細な表現力をもつル ネサンス・フルートの可能性は限りなく広く深い。ソフィオ・アルモニコは、イタリアの奔放で大胆な恋愛歌、はかなげなシャンソン、 楽しく生命力あふれる舞曲などのルネサンス期の世俗曲を中心に、フルート・ コンソートの新たなる世界を開拓し続けている。 ソフィオ・アルモニコのメンバー:前田りり子・菊池香苗・菅きよみ・国枝俊太郎(2011年5月まで 川端勇輝)




武田牧子

武田牧子
国立音楽大学ピアノ科卒業後、渡米。西ミシガン大学、及びマンハッタン音楽院にて修士課程を終了。マンハッタン音楽院在学中に受講した舞踏史のクラスでルネサンス、バロック・ダンスの実演を観て、歴史的舞踏に興味を持つ。オハイオ州立シンシナティ大学にて、リチャード・パワーズ氏の舞踏史(実技) と バロックダンスレッスンを受講。1997年に帰国。帰国後は、古典舞踏研究会、ダンシングマスター研究サークルに参加し、ルネサンス・ダンスの研究、普及などの活動を続けている。ルネサンス・ダンス集団 「イル・クワトロチェント」を主宰。


氏家厚文

氏家厚文
神奈川県立川和高校を経て国立音楽大学音楽学部及びミラノ市立音楽院古楽科卒業。ミラノ・スカラ座研修所20世紀室内楽研修課程修了。在学中国立音楽大学、ミラノ・スカラ座研修所より奨学金授与。オックスフォード・ザ・シャレミー夏期講習会にてパイプ・アンド・テイバーをビル・タック氏に師事。同講習会の他モンツァ・ベッラーニ中学校音楽科、国立音楽大学、英国パイプ・アンド・テイバー協会等にて講師、審査員歴任。ジョルジョ・ベルナスコーニ現代音楽アンサンブルのティンパニ・打楽器奏者、リコーダーアンサンブル・エクス・リーニョ・ヴォーチスのメンバーとして欧州にて活動。ソリストとしてグロスター・パイプ・アンド・テイバー国際フェスティバル・シンポジウムへの参加の他、国際音楽祭や英国BBC、イタリア放送協会等のメディアに出演。2012年フィラデルフィア国際音楽コンクール打楽器部門第2位、木管楽器部門第3位。2014年リング・アラウンド四重唱団とともにCD「フロットーレ~イタリア・ルネッサンスの世俗歌曲集」をナクソス・レーベルよりリリース。日本パイプ&テイバー協会会長。


上田美佐子
武蔵野音楽大学器楽学科(ビオラ科)修了。磯良男、ウルリッヒ・コッホ各氏に師事。バロックを若松夏美、 寺神戸亮、Stefano Montanari各氏に師事。イタリア・ウルビーノ古楽祭参加の折、Marco Salerno氏に5弦フィドル製作を依頼。その後、ハーディガーディやバグパイプ等の中世楽器に合う調弦法を考案。中世フィドル・レベック共に、その演奏法について独自の研鑽を積み、現在に至る。



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主催:音楽の生まれる村「はらむら」実行委員会
共催:(株)フォンス・フローリス
後援:原村、原村教育委員会、原村商工会、原村観光連盟、富士見町教育委員会、茅野市教育委員会、諏訪市教育委員会、北杜市教育委員会、信濃毎日新聞社、長野日報社、LCV、茅野市民新聞社
協力:ムジカ・ロゼッタ都市楽師プロジェクト
フライヤー表紙・挿絵原画:吉野剛広 DESIGN:鷲野宏デザイン事務所